木型を使った木綿豆腐の作り方2

木型を使った木綿豆腐の作り方2です。
木型を使った木綿豆腐の作り方1を先にみてくださいね。


出来上がった手作り木綿豆腐を、木型からはずします。


1 表面の布を外したら、もう一度木の蓋をします。

  
2 木型の上下をひっくり返します。

  上になった底板を、ゆっくりと外します。

 
3 大きなボウルや洗い桶に、たっぷりの水を張ります。

  ここに木型ごと水の中に入れて、そっと型を外します。


4 水の中で静かに敷き布を外していきます。 


5 木型から外れた木綿豆腐を、そっと水の中にすべらせます。



木型から無事に外れて、手作り木綿豆腐が出来上がりました!

水にしばらくさらして冷やしてからいただきます。


出来上がった木綿豆腐の食感が固すぎる!

こんな時は、木型に盛る時に豆腐を細かく崩しすぎたせいか、薄く盛ってしまったことが

原因として考えられます。

また、重石の重さが重すぎると、外側が固い木綿豆腐になってしまいます。

水分が必要以上に抜けてしまうので、うま味もなくなります。

重石は豆腐の2倍程度の重さのものを使用しましょう。

重石として用意する容器の中の水の量を調整しましょう。


食感がやわらかすぎる!

木型に盛る時に、お玉で大きくすくいすぎたことや、厚く盛りすぎたことが原因です。

また、重石をしておいておく時間を、長くしてみましょう。

ただし長くしすぎると、上記のようにうま味がぬけておいしくなくなります。

ご注意を!

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