木型を使った木綿豆腐の作り方1

まずは木型を使った手作り木綿豆腐の作り方です。


1 木型は出来上がった豆腐を外しやすいように、水でぬらしておきましょう。

  敷き布も水に濡らしてしっかりと絞っておきます。

  敷き布は出来上がった豆腐がきちんと角になるように、四隅をしっかりと型に

  敷きつめておきます。


2 蒸らして出来上がった寄せ豆腐を、お玉ですくって木型に入れていきます。

  出来上がりの食感はこのときに決まるので、注意して入れていきましょう。

  豆腐を細かく崩して薄く盛ると、固い豆腐になります。

  ざっくりと大きく、厚く盛れば、やわらかくソフトな豆腐に仕上がります。


3 木型に入れた豆腐の表面をならします。


4 布をぴったりと表面にかけます。


5 木の蓋をして、重石をのせます。

  重石は水を入れた容器やペットボトルなどでOKです。

  そのまま10~20分おきます。

  下から染み出てくる水分は、オリゴ糖などのうまみと栄養が含まれているので、

  下にバットなどを敷き、この水分はお味噌汁やだしとして使いましょう。


6 蓋を取ってみて、布目がきれいについていたら出来上がりです。

  さわってみてザラザラしているようでしたら、再び重石をしてしばらくおきましょう。

  固まっていたら表面の布を外します。


手作り木綿豆腐が出来上がりました!

次は木型からはずしてみましょう。

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