ざるを使った木綿豆腐の作り方

木型がなくても手作り木綿豆腐は作れます。

四角い豆腐にはなりませんが、味も口当たりも木型で作ったものと変わらない手作り木綿豆腐が出来上がりますよ。


1 ざるは金属製でもプラスチック製でもかまいません。

  ざるに、固く絞ったさらしの布を、しわのないように敷きます。

 
2 蒸らした寄せ豆腐を、熱いうちにお玉ですくって、崩しながら布の上に入れていきます。


3 入れ終わったらざるに合った大きさの平皿を、豆腐の上に蓋をするようなかんじで

  置きます。その上に水を入れたコップ1杯を置いて、重石をします。

  このまま10~20分おきます。

  ざるの下には水を受けられるように、バットを敷いておきましょう。


4 ボウルや洗い桶などにたっぷりの水をためておきます。

  ざるごとその水の中につけます。


5 水の中でざると敷き布を外します。

  そのまま水を少しずつ流しながら、冷やせば出来上がり!


いかがですか?

スーパーで売られているような四角い木綿豆腐にはなりませんが、

半円刑の木綿豆腐も、手作りならでは♪

この形も楽しめるのではないでしょうか。

切り分けて薬味やしょうゆを添えて召し上がってください。


もっと本格的に木綿豆腐を手作りしたい人には、必要なものが揃った専用キットがおすすめ。

手作り木綿豆腐キット・温度計付き

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