おからの効果

大豆から手作り豆腐を作るとき、第一段階で豆乳とおからに分かれます。

つまり、手作り豆腐を作ろうと思うと、必ずおからも同時にできるのです。このおからを使わずに捨ててしまうなんて、しないでくださいね!


おからにはタンパク質や食物繊維、ミネラルなどが多く含まれています。

しかも国産大豆を使ってできた作りたてのおからは、新鮮なうえに

安心・安全です。


手作り豆腐作りに慣れていない最初のうちは、お豆腐屋さんが作るような

ぱらりとしたさらさらのおからは作れないかもしれません。

でもその分、大豆の栄養分がおからに残されているので、

よりおいしくて栄養価の高いおからになります。


おから料理が日常食卓にあがらないご家庭でも、簡単で手軽におから料理を

作ることができます。

さっとゆでただけでサラダにしてもいいし、いつものハンバーグやコロッケに

おからを入れてみてください。

栄養価も上がるうえに、ボリュームも出て、節約料理のひとつになります。


また、クッキーやドーナツなどの生地に加えることもできます。

市販のホットケーキミックスに加えてもいいですね。

カロリーが控え目になって、ヘルシーなお菓子作りが楽しめます。


おからは大変腐りやすいため、保存はききません。

作ったその日に使い切るか、ビニール袋や密封容器に小分けして冷凍保存しましょう。

使うときは自然解凍でもどします。

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