手作り豆腐作りの流れ

手作り豆腐の所要時間」の項でもお伝えしましたが、手作り豆腐作りには手順が大切です。

とくににがりを加えるタイミングでは、改めて読んで確認している時間はありません。

ざっと全体の流れをつかみ、細かいところだけ読んで確認するようにしましょう。

(大豆、水、ボウル、ミキサー、鍋、木べら、こし布、ざる、お玉 を用意)

1 大豆を水にひたす。

2 ミキサーで大豆と水を混ぜ潰す。

3 鍋で煮る。

4 布で絞って、おからと豆乳にわける。



ここまでが第一段階です。

さあ、次はいよいよにがりを入れて、豆腐を完成させます。


(にがり、鍋、木べら を用意)  
 
5 豆乳を温める。

6 にがりを入れる。

7 蒸らして固める。


これが全体の流れです。


最後に豆腐を蒸らして固めますが、ここでどんな種類の豆腐を作りたいかによって、

蒸らし時間や固め方が変わってきます。

道具も、ざるやこし布が必要になったり、豆腐の種類によって若干変わってきます。

次は手作り豆腐にはいったいどんな種類があるのか、ご説明します。

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