豆乳ローションの作り方

ではさっそく、豆乳ローションを作ってみましょう。


材料  豆乳          2と2分の1カップ
 
    レモン汁        2個分

    消毒用アルコール    4分の3カップ 1 豆乳を鍋に入れ、弱火にかけます。

  60度くらいになったら、レモン汁を加えて、よくかき混ぜます。


2 豆乳が固まりかけてきたら、火を止めます。

  ここに消毒用アルコールを加えて、さらによく混ぜます。

  
3 ボウルにざるを置き、ざるの上にキッチンペーパーを2重にして敷きます。


4 鍋の豆乳をキッチンペーパーの上に注ぎ、そのまま水気を切ります。

 
5 キッチンペーパーを絞って水気を出し、ボウルにたまった液体を清潔にした容器に

  移し替えます。

  れで豆乳ローションの出来上がり!


出来上がった豆乳ローションは、冷蔵庫で保管しましょう。

防腐剤が入っていないため、1週間を目安に使い切ります。

すぐに使わない分は、小分けにしてビニールや密封容器に入れて冷凍保存すれば、

半年ほどもちます。

使うときは自然解凍します。


大豆の有効成分を肌に最大限に浸透させるために、消毒用アルコールを使用します。

薬局などで購入することができます。


豆乳はご自身で大豆から手作りした豆乳でももちろん大丈夫です。

スーパーなどで豆乳を購入する際は、濃度の高い無調整豆乳を使いましょう。
 

豆乳ローションは顔や首、腕や足など、全身に使えますが、初めてのときは試し塗りを

してから使用しましょう。

肌に異常が表れたときには、すぐに使用を中止しましょう。

関連記事

  1. 大豆の栄養素
  2. 国産大豆のススメ
  3. 製法で違う、豆腐の栄養価
  4. 豆腐で美しくなろう
  5. 豆乳ローション
  6. にがりの種類
  7. 海水から豆腐作り?

TOPPAGE  TOP 
ダイエット方法