手作り豆腐の材料をそろえよう! ~にがり~

にがりってなに?
そう思う方もいらっしゃると思います。
そもそもにがりとは、海水を塩と液体に分けた、液体のことです。

海水を煮詰めると水分が蒸発して、結晶となった塩が現れます。

この塩を取り除くと、最後ににがりが残ります。


最近はにがりがブームになったこともあり、簡単に入手しやすくなりました。

デパートや自然食品の店はもちろん、近所のスーパーで

見かけたことがある方もいらっしゃるのではないですか?


ただし、店頭には天然のにがりと、にがりの主成分である塩化マグネシウムを

加工して作られたものの、2種類があります。

本来のにがりの元となる海水から作られた天然のにがりは、多くのミネラル分を含んで

いるので、大豆の風味と甘みを最大に引き出してくれます。

おいしい手作り豆腐の第一歩は、天然のにがりを手に入れることです。


ただし、天然のにがりでも、含まれる塩化マグネシウムの濃度はそれぞれ違います。

パッケージに濃度が書かれてあり、手作り豆腐を作る時の分量が表示されてあるものを

選びましょう。

そうすれば、豆腐が固まらない、などという失敗も少なくなります。

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