手作り湯葉 2

ご家庭で手作り湯葉を楽しむときは、ぜひとも卓上コンロを使って鍋感覚で楽しみたいものです。

ご家族で手作り湯葉が出来るまで待ち、つつきあうのも、手作りならではです。
鍋に豆乳を入れていったん豆乳が温まったら、火を弱めて沸騰させないようにしましょう。

沸騰してしまうと、表面に膜が張りません。


湯葉は引き上げるタイミングによって、食感や厚みが変わってきます。

表面に膜が張ってから、時間をおくほど湯葉は厚くなります。

膜が張ってすぐに引き上げると、薄い湯葉になります。

また、温まって最初のほうに引き上げた湯葉の方が、しっかりとしています。


はじめのうちは、時間をおいて湯葉を厚くせず、薄いできたてをいただくのが最高です。

もしも煮物やお吸い物などに利用するために湯葉を作りたいのであれば、

最初のほうに引き上げた湯葉を使いましょう。

しっかりとした平湯葉が取れます。

最後のほうの湯葉はやわらかくなってきますが、それもまたおいしいものです。


豆乳に膜が張って湯葉が出来上がるまで時間がかかるものですが、

それも手作りならではです。

食卓の会話を楽しみながら、少し待って食べるくらいのほうが、おいしくいただけるかも

しれませんね。

タグ : , ,

関連記事

  1. 豆乳の効果
  2. 豆乳鍋
  3. 手作り湯葉 1

TOPPAGE  TOP 
ダイエット方法